記事作成のコツとポイント

キーワードを決めて、そのキーワードをしっかり含めたタイトルとターゲットを決める。

それから、キーワードの答えとなるように見出しを考える。

これが記事作成の基本となります。


ここさえキッチリできていれば、それなり以上の記事を書けるし。

逆に、ここで失敗すると。
何を言いたいのかわからない内容になったり、そもそも検索需要のない記事になったりします。


キーワードと見出しの重要性

記事を書き始める前の見出し作成までで、記事の完成度がかなり変わってくる。
ってことを、わりと最近になって気付きました。

つまり、ちゃんと検索されるキーワードを決めて。

そのキーワードで検索エンジンで上位表示されるように。
タイトルと見出しに、キーワードをうまく散りばめていくわけです。


ここまで終わったら。
あとは、見出しに沿って書いていくだけ。

そういう状態を作れれば、文字数も3000文字や5000文字も書けるようになるし。

もちろん、完成度も高くなる。


実際、見直してみると。
自分でも満足できるような内容の記事を書けてることが多いです。

これが記事の骨格になります。


記事の肉付け作業について

見出し作成まで終わったら、それで大体どんな記事が書き上がるか想像できます。

でももちろん、記事を書いていく必要があるわけで。
作業量的には、ここからが本番ですね。


つまり、見出しに肉付けしていく作業。
見出しへの答えを書いていくわけですね。

僕も、いざ記事を書くとなると、大変そうに思えて手が止まりかけましたが。
書き始めると、スイスイと書き進められました。

タイトルと見出しが決まっていて、何を書けばいいのか明確になっているからです。

 

ちなみに、最初に気になっていた文字数についても、明確な答えを得られたので、シェアしておくと。

文字数の目安は、特になし。
そのキーワードで検索してきた人が納得する内容であることを優先して、文字数には必要以上にこだわらないのが正解です。


でも、文字数が少なすぎると検索エンジンで上位表示できないのでは?

キーワードにもよりますが、文字数が極端に少ないと上位表示されにくいので。

最低でも1000文字以上は必要かな?と思いました。
だいたい2000文字以上あれば十分、と考えて記事を書いていくのが良いかなと。

 

この方法で2記事目、3記事目も制作していきました。

1記事書いて、マニュアルを見直して。
2記事、3記事と書いていくごとに、しっかりマニュアルを読み直すことで、だいぶノウハウも身についてきたかな、と感じます。


最初は3日でようやく1記事書ける、という感じでしたが。
今は2日に1記事になりました。

目標は、1日1記事書き上げて投稿までやること。
まだ1記事に2日・3日かかります。

 

実践して感じたことは。
最初、うまく書けないのは当たり前、と考えた方が良いこと。

焦っても良いことはないので。
で、淡々と続けていくのがポイントですね。


自分の記事作成能力を評価するのは、もうしばらく記事を投稿してからにします。

それから、記事が溜まってきたら、早めにASPに登録したいところですね。

審査があって、少し待たされることになるので。
商品紹介記事を書く前に、サイト審査は通過させておきたいところです。