テーマの絞り込みとリサーチ

3種類のテーマが見つかったので、それぞれのテーマを精査していきます。

どれだったら稼げるブログにまで育てられるか?
じっくり時間をかけて、調査に取り組みました。


どれだけ詳細にリサーチできるか?
が土台の部分になります。

つまり、めっちゃ重要なポイント。

 

あか子さんの教材「ファンブロ!」のリサーチポイント

この3テーマのうち、2つは経験もあり興味もある分野でした。

で、3つ目は興味は強いけれど経験が少なく、どんなブログに育てていくかイメージが湧かなかったので、残念ながら切り捨てました。


ブログにして運用しても、良い結果を出せそうにないので。

せっかく見つけたのにもったいない気もしますが……
持ち続けていても仕方ないし、潔く捨てないと次に進めませんからね。


結局、これから実践していくテーマを2つに絞ったわけですが。

どちらにするかまでは決められなかったので……
両方ともサイト設計を行ない、より良い方のブログを制作する、と決めました。

まずはどちらか1つに集中する。
そして、育ってきたら2つ目にも手を付ける、なんてこともできますしね。


それから、どんな人を対象にするか?を考えてみます。
一番わかりやすいのは、自分を対象にすること。

それが過去の自分だったら、何を求めていたか、どんなコンテンツを作ればいいのかが明確にわかるというメリットがあります。


ただし、過去の自分そのものではなく。

自分をベースに、さらに突き詰めて考えて、対象を決めました。
年代・性格・趣味・今抱えている悩みと、その人はどんな情報を知りたいか?

ペルソナ、ってやつですね。


考えたペルソナを元に、数時間かけてリサーチを行ないました。

Q&Aサイトを調べて、対象・タイトル・狙うキーワード。
それから、どんなブログ記事を書いていくか。


この作業をやるにあたって、参考にしたのが「サイト設計の章」のマニュアルです。
当然ながら、非常に詳しく書かれているのが特徴ですね。

全部やろうとすると、時間がかかりすぎるので。
いくつかは記事作成するときに一緒にやることにして、サイト設計は適度に手を抜くことにしました。

それでも、当たり前のように数時間はかかりましたが。

 

ファンブロマニュアルを読む際に、ぜひ使って欲しいテクニック

このマニュアルの中で、特に参考になったのは。
「ライバルサイトから良いキーワードをもらう方法」でした。

とあるツールを使って、一気にライバルサイトから上位表示しているキーワードを貰ってしまう方法です。


URLを打ち込めば、狙い目キーワードが一気に出てくるので非常に使えますね。

まぁ、面倒な手順もいくつかありましたが。
こんな方法もあるのだと初めて知りました。

狙えそうなキーワードがごそっと取れるので、この方法は今後も使っていきたいところです。