テーマ選定とライバルチェック

自分の棚卸しって、時間はかかるものの、やったらやっただけアイディアが湧いてきます。
自分の過去を思い出したり、今の興味や気持ちを書き出すだけなので。

それよりも苦労したのは、棚卸しが終わった後。

自分の興味のあることのなかから、稼げるテーマを見つけ出すことです。


書けそうなテーマでブログ設計 

作れそうなジャンルのサイトは実は11種類あったのですが。

じゃあ、この先ずっと、その1ジャンルのテーマで記事を書けるか?
というと、厳しそうなテーマもあるんですよね。

まずはそれを除外した上で。

それぞれのテーマで発信していくとしたら?
と考えてみました。


いわゆる「コンセプト」を、それぞれのテーマで考えてみたわけですね。

自分が体験したことと、1テーマで発信したいことを結びつけて、ブログを設計していきます。

そして、それができたら需要があるか?を調査する。


僕も時間をかけて、色々とキーワードを変えて検索しました。

まぁ、大抵のテーマでは、興味がある人・その情報を知りたい人はいるものなので、すべてのテーマで需要は確認できました。

キーワードボリュームを調べれば――
つまり、特定のキーワードが、1ヶ月間にどのくらい検索されているか?
で需要はチェックできます。

 

上位表示できるテーマ選定とライバルチェック

それ以上に大変だったのが、ライバルチェック。

ライバルがどのくらいいるか?をチェックしたものの――
このキーワードじゃライバルが強すぎる、ってことが随分と多い。

普通に思いつくようなメジャーなキーワードは全滅しました。


ダイエットに興味があるから、とか。
趣味系の読書とか音楽、旅行にアウトドアなど。

誰でも思いつくようなキーワードそのままのジャンルではダメだってことですね。


で、もっとニッチなジャンルを何時間もかけて探しました。

昼前から始めて、夕方近くになって一段落したので、だいたい4時間~5時間くらいは作業してましたね。

このテーマ選びで、成功するか失敗するかが決まるので。
たとえ何時間かけても、勝負できるテーマを選ぶ価値はあります。

 

自分の得意なジャンルで検索して。
関連するサジェストキーワードがたくさん出てくるかをチェック。

そして、出てきたキーワードのライバルサイトがどのくらいいるか?
ってことと。

そのキーワードがどのくらい検索されているかを確認する。

その繰り返しです。


マニュアルには、具体的なやり方も。
また、ジャンル選定のチェックポイントも細かく書かれているので、その辺に気をつけながら選びました。

それから、特典として付いているメールサポートを活用させていただきました。


このジャンルを選んで、こういうキーワードで勝負したいと思っているのですが、どうでしょうか?
って感じで聞いてみたところ。

1回目、実は「狙えるキーワードが少なくて難しい」と言われてしまいました。